2月20日のフィリピン新聞から
批判と支持が交錯 サラ氏「謝罪」の波紋

サラ副大統領が2028年大統領選への出馬を表明し22年のマルコス氏支持を謝罪したことを受け政界では激しい論争
255字||政治|サラとアイミーのペアで調整か 28年正副大統領選で「和解」演出も

28年大統領選への立候補を表明したサラ・ドゥテルテ副大統領とペアを組む副大統領候補としてアイミー・マルコス上院議員を押す動きが強まっている
689字||政治|8割の世帯で復旧 ミンダナオ大規模停電
国家送電公社がミンダナオ島中央部で発生していた大規模停電について影響を受けていた地域の約80%で電力供給を再開したと発表
235字||社会逮捕状への対応で緊急会議 デラロサ氏らの「議員特権」巡り

ICCの逮捕状が届いた場合、上院として現職議員の身柄を保護するか、あるいは国際法に従い協力を優先するがで対立
241字||社会|カンラオン山で「爆発的噴火」 噴煙と灰を放出、警戒呼びかけ

火山地震研究所がネグロス島にあるカンラオン山で「爆発的噴火」が発生したと発表
542字||気象・災害|肥料や農業機械巡る汚職疑惑も 農務省が300億ペソの使途調査へ

農務省に肥料や農業機械の配布や調達プログラムに関する不正や汚職疑惑についての苦情が多数農民組合などから寄せられている
809字||社会|肖像や氏名の撤去を徹底 汚職撲滅に取り組む世界遺産候補シライ市

ビサヤ地方の世界遺産候補シライ市では、政府施設や公共事業での政治家の写真や氏名の表示を撤去する覚書が発出され、汚職対策強化に取り組む
416字||社会|デジタル分野での連携確認 日比経済合同会議が閉幕
日比経済協力合同会議がデジタル・トランスフォーメーションとグリーン・エネルギー分野での戦略的パートナーシップを強化する共同声明を採択
264字||経済政策金利を0.25%引き下げ 比中銀、成長鈍化に対応

中央銀行は主要政策金利である翌日物逆レポ金利を25ベーシスポイント引き下げ4.25%にすることを決定
445字||経済|1月の国際収支、3.73億ドルの赤字 外貨準備高は1126億ドルに増加

中央銀行は2026年1月の国際収支が3億7300万ドルの赤字だったと発表
524字||経済|空港所長代理、銃撃され死亡 プエルト・プリンセサ

プエルトプリンセサ国際空港で所長代理を務めていた女性が何者かに銃撃され死亡
576字||社会|日本語研修生らに国家資格授与 観光業人材育成に取り組む、ボホール州
ビサヤ地方ボホール州では、日本語の国家技能資格を取得した研修生の授与式が行われ、観光業多言語人材の育成が進められている
534字||経済「ラマダン」始まる 全国で平和を祈る
イスラム教徒にとって最も神聖な1カ月である「ラマダン」が始まり、各地のモスクに信者が集まる
254字||社会深刻な教室不足を解消せよ 教育省と自治体が建設を進める新制度に移行
公立学校の教室不足は深刻だ。早朝や夕方の授業2部制、二クラスを一つの教室で授業する...
777字||社会|新聞論調26年末のコンド空室率 供給ラッシュで24.9%まで拡大か

不動産調査会社のコリヤーズは18日に発表した最新報告書で、首都圏におけるコンドミニ...
339字||経済|フィリピン経済短信|マヌエル・パギリナン氏 セミララ炭鉱の経営権取得に興味

政府がこれまでコンスンヒ・グループに独占操業を認めていたセミララ炭鉱の運営権契約を...
306字||経済|フィリピン経済短信|PALの1月定時運航率 82.02%でアジア大平洋で4位

英国のデータ分析会社「Cirium(シリウム)」によると、今年1月のアジア大平洋地...
325字||経済|フィリピン経済短信|25年金融機関総資産額 36.9兆ペソと8.1%増
中央銀行の速報によると、2025年通年の市中銀行や投資会社、保険会社や政府社会保険...
298字||経済|フィリピン経済短信戦没者慰霊碑建立に尽力 比の歴史家モデスト・サオノイ氏

歴史家モデスト・サオノイ氏インタビュー。今年8月に建立された戦没者慰霊碑の実現の背景にある平和、比日友好を願う強い思いを語る
2233字||社会|Sir Modesto Sa-onoy - A Filipino Historian’s Dedication to Building a WWII Peace Memorial

In August, a peace memorial and cenotaph displaying the flags of the Philippines, the United ...
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