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PALの1月定時運航率 82.02%でアジア大平洋で4位

325字||経済|フィリピン経済短信
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 英国のデータ分析会社「Cirium(シリウム)」によると、今年1月のアジア大平洋地域における航空各社の定時運航率ランキングで、フィリピン航空(PAL)が82.02%で同地域で4位となっている。この地域で1月の定時運航ランキングでトップだったのは定時運航率が86.84%だった中国の海南航空。2位は同84.14%だったシンガポール航空で、3位は同82.16%だったエア・ニュージーランドだった。そしてPALに次いで5位につけたのが同81.95%だったバージン・オーストラリアで、6~8位は大韓航空(同79.67%)、キャセイパシフィック(78.72%)、日本航空(78.47%)がそれぞれ入った。全日空は77.47%で10位だった。(17日・スター)

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