サンミゲル ブラカン国際空港第1滑走路は28年に完工へ
国内複合企業大手サンミゲルのラモン・アン会長兼CEOは9日に開催された同社の年次株主総会の場で、ブラカン州で開発中のブラカン国際空港(新マニラ国際空港)について、第1滑走路の建設工事が予定通り2028年までに完工予定だと明らかにした。現在は滑走路予定地の土地造成段階だが、計画通りの工事進捗状況で、少なくとも28年6月までには完工する見込みという。しかし、同空港の旅客ターミナルビルとロジスティックスセンターの建設工事については当初の計画より遅れているという。ロジスティックスセンターの建設工事は当初2025年までに完工予定だったが、26年末までにずれ込む見通し。(10日・マニラタイムズ)








