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比原発1号機は2035年以降に稼働か エネルギー省幹部が表明

316字||経済|フィリピン経済短信
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 エネルギー省エネルギー利用管理局のパトリック・アキノ局長は23日、フィリピンで初めてとなる原子力発電所1号機の稼働が当初計画の2032年ではなく2035年以降にずれ込むとの見通しを示した。原発と電力送電網の接続を含む比送電法とのすり合わせや技術的な問題などを含むガイドラインの策定に時間がかかるとみられるため。また、現在の計画では原子力発電第1号機の運営事業の株式の10%までを国家石油公社かマハルリカ・インベストメントなど政府系機関が所有する方向で話が進められているという。マルコス大統領は昨年9月、フィリピン原子力エネルギー規制庁(PhilAtom)を設置する共和国法第12305号に署名している。(23日・インクワイアラー)

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