2026年度の石炭3鉱区事業入札を中止 エネルギー省
エネルギー省は17日、年内に予定されていた国内の炭鉱運営権や新規炭田開発など3鉱区に関する運営権競争入札について、入札前説明会で技術的および法律的な課題が提起され、それらについて解決に時間がかかるとして中止すると明らかにした。これらの競争入札における懸案事項としては、運営権入札の対象となっていたセミララ炭鉱における浸透水問題が含まれているという。同省では各事業に関する新たな包括的評価フレームワークを構築させると説明しており、フレームワークの構築完成時期や入札スケジュールについてはまだ明らかにしていない。(18日・マニラタイムズ)








