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水産物輸入は10月から解禁へ 農務省が8月1日から後ろ倒し

321字||経済|フィリピン経済短信
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 ラウレル農務相は22日、水産物輸入の解禁時期について、エルニーニョ現象の影響などで国内沿岸地域の水産物水揚げ期間が拡大しているほか、ミルクフィッシュやティラピアなどの養殖魚の供給も十分確保できていることから、当初予定していた8月1日から10月以降に後ろ倒しすると明らかにした。比政府は各地の禁漁期をパラワン島北東沖合においては11月1日から、およびビサヤン海やサンボアンガ半島沖合でも11月15日からそれぞれ3カ月間設けることから、水産物輸入は11月以降に本格化するとみられている。輸入対象となる水産物は太刀魚やハタ、キンメダイやメバチマグロ、エビやイカなど50種類で、計25万トンまでの輸入を農務省が認めている。(22日・ビジネスミラー)

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