エドサ南行きで激しい渋滞 首都圏幹線道路の改修工事が開始
首都圏の主要幹線道エドサ大通りで改修工事が始まり、一部で激しい交通渋滞が発生
首都圏の主要幹線道エドサ大通りで改修工事が始まり、マカティ市グアダルーペ付近の南行き車線では25日、激しい交通渋滞が発生した。現地メディアABS―CBNが報じた。
工事は24日午後11時に開始され、エドサ大通りの一部区間でアスファルトの再舗装や車線規制を伴う補修作業が行われている。
エドサ大通りは全長23・8キロに及ぶ首都圏の交通と商業を支える大動脈だがその交通量の多さから傷みも目立ち始めており、補修工事が必要になっていた。しかし工事に伴う車線規制などでさらなる大渋滞を引き起こすとしてこれまで複数回にわたり延期されてきた。公共事業道路省(DPWH)のビンス・ディゾン長官は、工期短縮のため速乾性コンクリートを使用し、工事を迅速に進める方針を示している。
ロハス大通りからマカティ市オレンセ地区までの区間における補修工事は、1月5日の完了を目指している。







