新車登録有効期限を5年に延長へ 大統領が承認と運輸相代行
288字|2026.2.5|社会
大統領はロペス運輸相代行の提案を受けて新車の登録有効期限を現行の3年間から5年間に延長することを承認
大統領府は3日、マルコス大統領がロペス運輸大臣代行と会合を持った際、ロペス氏から新車の車両登録有効期限を現行の3年間から5年間に延長すべきとの提案を受け、大統領がその場で承認したことを明らかにした。4日付英字紙マニラタイムズが報じた。
大統領の指示を受けて、運輸省と陸運局(LTO)が近日中に実施に向けた通達案を作成する。
現行の規則では、200cc以上の排気量のエンジンを持つ新車を購入した際に、所有者はディーラーを通じて新車登録を行なうが、同登録の最初の期限は3年間だけ。最初の3年が経過すると、その後は毎年、自賠責保険の更新を含む車両登録を更新する必要がある。





