死者15人に、21人不明 セブ市のごみ処分場土砂崩れ
セブ市のごみ最終処分場で発生した土砂崩れによる死者が15人に増加し、なお21人の行方が分かっていない
フィリピン・セブ市のごみ最終処分場で発生した土砂崩れによる死者が15人に増加し、なお21人の行方が分かっていない。市災害リスク削減・管理局(MDRRMO)が14日明らかにした。
MDRRMOによると、現場では現在も捜索・救助および遺体収容作業が続けられており、「対応に当たる部隊は連携を取りながら、残る行方不明者の捜索と収容に全力を挙げている」としている。
事故を受け環境天然資源省(DENR)は、捜索活動を除き当該最終処分場の操業を即時停止する命令を出した。
事故は今月8日、セブ市ビナリウ地区にあるプライム・インテグレーテッド・ウェイスト・ソリューションズ社が運営する最終処分場で発生した。崩落により数十人がごみの下敷きになったとみられている。







