交通事故死者・負傷者千人超 年末年始、前年から8割増
DOHによると、年末年始の交通事故による死者・負傷者は千人超で前年比8割増
保健省(DOH)は2日、年末年始に発生した交通事故による負傷者が千人を超え、前年と比べて約8割増加したと明らかにした。
DOHのドミンゴ報道官補はラジオインタビューで、「現時点で確認されている車両事故による負傷者は1113人で、2024年末から25年にかけての613人から82%増加した」と述べた。
年齢・性別では、15~29歳の男性が大半を占めており、負傷者のうち787人(71%)はオートバイに乗っており、その57%は運転者だったという。
はまた、負傷者の約80%がヘルメットやシートベルトを着用しておらず、さらに12%が飲酒運転だった。
地域別では、事故負傷者数が最も多かったのはカラバルソンで、次いで中部ビサヤ、ダバオ、カガヤンバレー、首都圏の順となっている。







