シティ・オブ・ドリームズ 10~12月利益が42%減
首都圏パラニャーケ市で統合カジノ施設「シティ・オブ・ドリームズ・マニラ」を運営するメルコ・リゾーツ&エンターテインメントはこのほど、昨年10~12月期の決算報告を行い、総営業収入が56億1000万ペソと前年同期比25%減少し、同期のEBITDA(利払前・税引前・減価償却前利益)が18億5000万ペソとなり、前年同期比42%減まで下落したことを明らかにした。ホテルやレストランなどの非ゲーム部門収入は14億1000万ペソで同16%減だった。同社の収益悪化は、高額の掛け金を使うVIP客部門であるジャンケットプレーヤーとハイローラーの売上高の重要な指標であるローリングチップボリュームが262億7000万ペソと同39%減少したことが主な要因。(13日・マニラブレティン)


