閣僚級投資調整委員会 LRT1南伸共通駅事業などを承認
ゴー財務相によると、閣僚級の投資調整委員会(ICCーCC)が軽量高架鉄道(LRT)1号線南方延伸統合共通駅建設事業を含む4事業を承認した。同共通駅建設事業はLRT1と首都圏鉄道3号線および7号線、そして首都圏地下鉄の4鉄道が乗り入れする統合共通駅をケソン市ノースエドサ通り沿いに建設するもので、毎日128万人の通勤客が鉄道の乗り換えで利用できるようにする。この他に、同委員会は、技術教育技能開発庁が提案する戦略的TVET部門雇用可能性向上事業(BEST)、フィリピン地熱発電資源リスク削減ファシリティ事業(PGRDF)、および公共事業道路省による首都圏の公立学校の耐震性強化を目指す比地震リスク軽減・レジリエンスプロジェクトの3案件も承認した。これら4案件は今後、大統領が議長を務める経済・開発(ED)委員会で最終承認を得る見込み。(6月30日・スター)








