アヤラBPI 薬局や給油所など7千施設と提携し支店業務拡大
アヤラ財閥傘下の拡大商銀大手のバンク・オブ・ザ・フィリピン・アイランズ(BPI)は1日、国内のスーパーや薬局、給油所などの異業種の店舗と提携してBPIの顧客が現金引き出しや預け入れなどの一部金融取引サービスを行える「メイ・BPI・ディト」(ここにBPIがある)サービスを行う対象店舗数が7千店を超えていると明らかにした。同サービスは2023年に開始されて以降、BPIはこの異業種店舗との提携を通じた新規の預金口座開設数が100万口座以上に達しているという。これらの店舗にはBPI専用タブレットを備えており、そこで顧客の預入や引き出しなどの金融取引サービスを実施することができる。(2日・マニラタイムズ)








