米国人投資家25人超が比訪問 7月6日から比投資使節団で
貿易産業省によると、米国人投資家25人以上が参加する投資ビジネス使節団が6日から10日までマニラ首都圏やクラーク、スービックやコレヒドール島などを訪問して、比政府関係者やビジネス関係者らと会合を持つ予定。米北東部や中西部に拠点を持つ米国企業の幹部らで、首都圏では米国人商工会議所の組織するビジネスフォーラムに参加し、比のエネルギーや金融、通信や製造業、住宅や観光業、造船事業などに関する投資案件について協議するという。また、今年1~5月期に訪比した外国人観光客で米国人が53万1859人とこれまで長年トップを維持してきた韓国人の50万1789人を上回って最多となっており、比への米国人観光客のさらなる誘致に向けて使節団として比観光省とも協議を行う。(3日・インクワイアラー)








