外交樹立75周年を祝う 比・バチカン、8日に記念ミサ
比教皇大使館は、比と聖座(バチカン)の外交関係樹立75周年を記念し8日にマニラ大聖堂で祝賀ミサを執り行うと発表
在フィリピン教皇大使館は3月30日、比と聖座(バチカン)の外交関係樹立75周年を記念し、8日にマニラ大聖堂で祝賀ミサを執り行うと発表した。聖週間の祈りが捧げられるなか、教会と国家が協力して「人間の尊厳、平和、社会正義」を推進してきた数十年の歩みを再確認する。
両国の外交関係は1951年4月8日、時の教皇ピウス12世とエルピディオ・キリノ大統領の間で正式に樹立された。これにより、1899年から存在した教皇使節団は「教皇大使館」へと昇格。教皇大使は外交団の長(デーン)としての地位を与えられた。








