PNPA首席のカガサン氏を激賞 ロムアルデス議長「レイテと東ビサヤの誇り」
ロムアルデス下院議長がフィリピン国家警察士官学校を首席で卒業したカガサンさんを賞賛
フェルディナンド・ロムアルデス下院議長=レイテ州第1区=は3月31日、先週27日にフィリピン国家警察士官学校(PNPA)を首席で卒業したヴァン・マリー・エディス・ガンダヤ・カガサンさんを賞賛する声明を発表した。
ロムアルデス議長は声明で、レイテ州バイバイ市出身のカガサン氏が326人の「Silang-Paglaom(希望の誕生)」組の頂点に立ったことについて、「レイテだけでなく、東ビサヤ全土にとって誇らしい瞬間だ」と言明。彼女の卓越した学業成績と、その背後にある「人格と規律」を称えた。
カガサン氏は卒業式で大統領カンピラン賞や警察長官カンピラン賞など、最高栄誉を独占した。しかし議長が最も強調したのは、彼女が抱えていた個人的な物語だ。
カガサンさんはビサヤ州立大で農務省の奨学生として生物工学を専攻。PNPA入学後は、在学中に他界した母親との約束を支えに4年間の訓練を耐え抜いた。
ロムアルデス議長は「彼女の物語は、メダルや階級を越えた力を持っている。深い喪失感を信仰と使命感によって輝かしい勝利へと変えた彼女の強さは、今のフィリピンが必要としているものだ」と述べた。








