「午前中は在宅勤務」 政府機関の勤務体制
大統領府は聖水曜日にあたる1日の政府機関の勤務体制について、午前中は在宅勤務とし、午後からは業務を完全に停止すると発表
マラカニアン宮殿(大統領府)は3月31日、聖水曜日にあたる1日の政府機関の勤務体制について、午前中は在宅勤務とし、午後からは業務を完全に停止すると発表した。
大統領府報道官のクレア・カストロ氏は、「政府職員は午前8時から正午までリモートで業務を行い、その後は休業となる」と説明。これにより、首都圏の交通混雑がピークに達する前に、職員が安全に帰省の途につくことが可能になとしている。
フェルディナンド・マルコス大統領も聖週間の休暇を利用して故郷の北イロコス州で過ごす意向を明らかにした。大統領はヌエバエシハ州でのインタビューで、「数日間は北イロコスで静かに過ごし、週末には戻る予定だ」と述べた。








