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首都圏の上半期ホテル客室占有率 25年下半期の65%から63%に

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 不動産コンサルタント大手のコリヤーズ・フィリピンによると、今年上半期の首都圏におけるホテルの客室占有率が平均63%で2025年下半期の同65%から若干下落している。中東紛争激化による燃料危機やインフラ高騰の影響とみられる。また、一日当たりの平均宿泊料金の伸び率は今年上半期が2.4%増となり、2025年下半期の1.7%増から加速している。一方、今年上半期における首都圏ホテルの新規客室提供数は846室となっており、2026年通年でも2490室になる見込みで、当初予想の2900室には届かない見通し。首都圏では今年末までにドゥシット・グリーンヒルズ・マニラやカノピー・バイ・ヒルトン、セダホテル・アルカサウスやマンダリンオリエンタル・マカティなどが完工予定。(26日・マニラブレティン)

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