NAIA運営会社 政府に700億ペソ納付済み
関係筋によると、2024年9月14日に政府からニノイ・アキノ国際空港の運営を引き継いだ企業連合体の新NAIAインフラストラクチャー(NNIC)は過去2年ほどの間に、政府に対して総額700億ペソの配当を納付した。また、NNICは現在、NAIAターミナル2に加えて、近接する元フィリピン・ビレッジホテルの跡地にターミナル5を建設中で、完成すればターミナル2と同5が国内線専用ターミナルになる見込み。特にターミナル5はフィリピン航空(PAL)とエアアジアの専用ターミナルになる計画。また、開発計画によると、NAIAターミナル1とターミナル3が国際線専用ターミナルとして再編される。ターミナル4は廃止される方針。NAIAは昨年、旅客収容能力が年間5200万人まで拡大しており、将来的には6200万人まで引き上げる方針。(26日・スター)








