関西電力 比の揚水発電事業に参画
関西電力は7月29日、ワワ揚水発電事業に参画するため、プライム・インフラストラクチャー・キャピタルの子会社であるピーエムジェイブイ社の14%株式取得に関する契約を締結したと明らかにした。関西電力にとり初めての海外揚水発電事業への参画となる。ルソン地方リサール州における最大出力60万キロワットの可変速揚水発電所を建設する事業で、2030年から運転を開始する予定。関西電力はピーエムジェイブイ社の株式14%を取得することで、ワワ揚水発電事業の特別目的会社であるオリンピア・ビオラゴ・ウォーター&パワーの12.18%の権益を間接的に取得。これで関西電力の海外事業における持分容量は合計250.0万キロワットになるという。(7月29日・関西電力プレスリリース)








