Web3ゲーム「Meteon Run」 ミンダナオ島地震の被災地を支援
Web3ゲーム「Meteon Run」を運営するMeteon Games(東京都千代田区、小俣侑輝代表)はこのほど、6月に震度6強の地震で被災したジェネラルサントス市とサランガニ州の住民に対して8万7千ペソの義援金と米などの生活必需品を配給する支援活動を行なった。支援活動は7月9日に実施。国際的な奉仕団体であるライオンズクラブやロータリークラブ・パサイEcoCity、現地の複数の支援組織の協力を得て、避難所に住む住民に直接、支援物資を届けた。「Meteon Run」の運営会社は、単なるエンターテインメントとしてのゲームの枠に留まらず、「ゲームを通じて世界中に笑顔を届け、貧困や社会課題の解決に直接貢献できるエコシステムの構築を目指す」としている。(29日・PRTIMESプレスリリース)








