首都圏のアナログテレビ放送完全停波へ 11月22日からとGMA
民放最大手GMAネットワークのギルベルト・ドゥアビット社長兼CEOは17日、年次株主総会で首都圏とその近郊州におけるアナログテレビ放送が今年11月22日に停波し、デジタル放送に完全移行すると改めて強調した。昨年発令された国家通信委員会の通達に基づく措置。首都圏のほかに、ブラカンとリサール、ラグナとカビテ、パンパンガとバタアン各州でも完全にデジタル放送に移行する。GMAのデジタルテレビネットワーク普及率は現在、全国のテレビ所有世帯のおよそ90%を占める。しかし、まだアナログ方式テレビセットを所有している世帯もあるため、同社はデジタルテレビ機器の在庫拡充も進めているという。(18日・インクワイアラー)








