メガワールド 25年純益が240億ペソと過去最高
実業家アンドリュー・タン氏が率いる国内不動産開発大手のメガワールドは25年決算報告を行い、連結純益が前年比11%増の240億ペソまで拡大し、過去最高を記録したと明らかにした。連結総収入も860億ペソと同5%増加し、増収増益だった。特に事務所ビルやモールのスペース賃貸事業収入が220億ペソと同11%増加したのが目立つ。また、ホテル事業収入も、モベンピック・マニラベイ・ウェストサイド・ホテルの開業など新規ホテルのオープンや宿泊料金の引き上げなどで56億ペソと同9%増加した。また、昨年の住宅販売も518億ペソに達した。同社は今年も西ネグロス州における「ザ・シュガータウン」など総額650億ペソの売上を見込む住宅地開発事業を各地で着工する。(26日・インクワイアラー)








