ePLDT純益 7%減の300億ペソにとどまる
実業家マヌエル・パギリナン氏が率いる国内通信最大手のPLDTは26日に25年度決算報告を行い、純損益が300億ペソの黒字となり、24年比で7%減少したことを明らかにした。通信事業の中核純益が339億ペソと同3%減少し、全体の中核純益も346億ペソと同1%増にとどまった。また、純サービス収入が1962億ペソと同1%増で、総収入も2122億ペソと同2%増だった。昨年上半期の財務状況が特に落ち込んでいたが、下半期に持ち直したという。しかし、傘下のデジタル銀行部門子会社、マヤ・グループが今年初めて通年決算に組み入れられ、純益が17億ペソに拡大し、通信事業中核純益の落ち込みをカバーした。(26日・インクワイアラー)








