さらなる利下げは効果なし レモロナ中銀総裁
レモロナ中央銀行総裁は20日、メディアのインタビューに対し、「さらなる政策金利の引き下げは経済が活気を欠いている状況下では効果はほとんどない」との認識を示した。中銀の金融政策決定会合は19日、今年最初の会合を開き、政策金利を0.25ポイント引き下げ3年超ぶりの低水準となる4.25%にすると発表したばかり。同総裁は「さらなる政策金利の引き下げは、政府の支出が回復し、汚職を減らすための信頼できる努力がなされることが伴わなければならない」と政府に注文をつけた。(21日・インクワイアラー)




