6月国際収支 2年ぶりの大幅黒字に
中央銀行によると、6月単月の国際収支が34億ドルの黒字となり、2024年9月以来、約2年ぶりの大幅な黒字水準だった。SMインベストメンツのエコノミストであるロバート・ロセス氏によると、6月の国際収支黒字は季節的なドル流入増と政府による対外債務支払いの縮小、外国為替市場収入増などが要因だとしている。これで1~6月期の国際収支は39億ドルの赤字幅となり、中銀の26年通年予測の107億ドルの赤字幅を十分に下回っている。(22日・インクワイアラー)








