コメと牛肉価格が上昇 3月中旬の平均市場価格
フィリピン統計庁によると、3月15~17日にかけての全国の食料品平均市場価格調査で、通常精白米の小売価格が1キロ当たり48ペソ69センタボで、2週間前に記録した同47ペソ47センタボから1ペソ22センタボ上昇している。また、骨付き生鮮牛肉の価格も1キロ平均376ペソ34センタボと2週間前の374ペソ64センタボから2ペソ近く上昇した。さらに、ガルンゴン(アジの一種)も1キロ248ペソ64センタボと、2週間前の242ペソ67センタボから6ペソ上昇。にんじんもキロ147ペソ55センタボと同約17ペソ上昇している。一方、紫玉ねぎは160ペソ96センタボと6ペソ43センタボ下落したほか、カラバオマンゴーも176ペソ24センタボと同7ペソ11センタボ下落した。(4日・マニラタイムズ)








