アルソンズ・コンソリデイティッド 収入増も純益が縮小
アルカンタラ・グループ傘下の発電事業部門、アルソンズ・コンソリデイティッド・リソーシーズ(ACR)は、2025年決算報告を行い、ボホール州における新規発電所の稼働開始や電力卸売りスポット市場での販売電力量の拡大などで、総収入が149億ペソと24年比19%増加したことを明らかにした。しかし、化石燃料発電所の損失を計上したため、純益は24億ペソと同4%減少した。同社は現在、ミンダナオとビサヤ地方に合わせて515メガワット相当の発電能力を持つ発電所6カ所を運営している。(5日・スター)








