パイロットら2人の遺体収容 パラワン州コロンで小型機墜落
パラワン州コロンのフランシスコ・B・レイエス空港で2日午前11時34分、離陸直後の小型機が滑走路末端部分に墜落
パラワン州コロンのバランガイ(最小行政区)デカラチャオのフランシスコ・B・レイエス空港(ブスアンガ空港)で2日午前11時34分、離陸直後の小型機が滑走路末端部分に墜落した。小型機からは、操縦していたパイロットら2人の遺体が収容された。フィリピン民間航空局(CAAP)および地元警察の発表によれば、死亡したのはジョセフ・ジアオさんとアラン・カメロンさんで、いずれもカビテ州出身だった。
事故直後、滑走路の運用が一時停止され、マニラ空港やセブ空港からの定期便3便がクラークやマクタンへ目的地変更を余儀なくされた。午後の早い段階で運用は再開されている。
事故機はカビテ州サングレー・ポイントへ向かう予定で、63箱の生魚を積んでいた。








