被告らの保釈再審査を却下 「幽霊工事」で公務員特別裁判所
「幽霊洪水対策プロジェクト」に伴う公金流用罪で起訴されている9人の被告に対し、保釈を求めた異議申し立てを却下
公務員特別裁判所(サンディガンバヤン)は3月31日、東ミンドロ州ナウハンでの「幽霊洪水対策プロジェクト」に伴う公金流用罪で起訴されている9人の被告に対し、保釈を求めた異議申し立てを却下した。主犯格とされるサルディ・コー被告が逃亡を続けるなか、裁判所は被告側の訴えを「メリット(根拠)なし」と判断。被告らは、単に職務として書類に署名したに過ぎないと主張していたが、裁判所はこれを以前の議論の焼き直しに過ぎないと断じた。








