聖週間に1・3万人の警官を投入 「フルアラート」で大移動を警備
国家警察は、聖週間のピーク期間に合わせ当初予定の2000人を大幅に上回る1万3000人以上の人員を地方全域に配備
国家警察は28日、聖週間のピーク期間に合わせ、当初予定の2000人を大幅に上回る1万3000人以上の人員を地方全域に配備すると発表した。燃料120ペソ超の「国家エネルギー緊急事態」下で、より安価な移動手段や近場の行楽地を求める市民の「過密」が予想されるなか、警察当局は最高レベルの警戒態勢(フルアラート)で治安維持に当たる。
国家警察は「巡礼者や旅行者の増加に合わせ、我々の存在を最も重要な場所で実感してもらうために人員を強化した」と言明。教会、観光地、交通ハブ、高速道路などに「警察支援デスク」を設置し、徒歩および車両によるパトロールを24時間体制で実施する。







