「コード・ホワイト」発令 保健省、聖週間の大移動と猛暑に厳戒
全国の保健省直轄病院および緊急医療チームは4月6日まで24時間体制で待機し、交通事故や熱中症、その他の緊急事態に即応
保健省(DOH)は28日、聖週間に伴う大移動と夏期の健康リスクに対応するため、30日から「コード・ホワイト」を発令すると発表した。全国のDOH直轄病院および緊急医療チームは4月6日まで24時間体制で待機し、交通事故や熱中症、その他の緊急事態に即応する。
DOHのアルバート・ドミンゴ報道官は声明で、「保健省は救助の準備を整えているが、健康と安全は自身の行動から始まる」と言明。徹底した熱中症対策を呼びかけている。
ドミンゴ氏は具体的な予防措置として①1日あたり7~8杯の清潔な真水を飲む②直射日光を避ける③訪問先のルールに従いつつ、ゆったりとした明るい色の衣服を着用する――を推奨している。







