覚醒剤1億500万ペソ相当を押収 ニノイ・アキノ国際空港とクラーク港で
関税庁は、ニノイ・アキノ国際空港とクラーク港で末端価格計約1億569万ペソの覚醒剤を押収したと発表
関税庁(BOC)は25日、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)とパンパンガ州クラーク港で末端価格計約1億569万ペソ(約2・8億円)の覚醒剤を相次いで押収したと発表した。
NAIA第1ターミナルでは20日、マレーシア人の女の荷物から15キロ超(1億216万ペソ相当)のシャブが発見された。違法薬物は「まな板」として申告された二つの箱の中に隠されていた。容疑者はただちに拘束され、フィリピン麻薬取締局(PDEA)へ引き渡された。
一方、パンポアンガ州クラーク港ではザンビアから発送され、カビテ州へ向かう予定だった小包の中の「オイルフィルター」内に、五つの小袋に分けられた違法薬物が隠されていた。






