マヨン山危険区域への立ち入り厳禁 DOTが観光客に警告
観光省ビコール地方局は、観光客に対しマヨン火山の火口から半径6キロ以内の「恒久危険区域」に絶対に近づかないよう強く警告
観光省(DOT)ビコール地方局は2日、聖週間の休暇を利用してアルバイ州を訪れる観光客に対し、マヨン火山の火口から半径6キロ以内の「恒久危険区域(PDZ)」に絶対に近づかないよう強い警告を発した。同山は現在警戒レベル3が発令されており、溶岩流や岩石崩落、短時間の噴水状噴火が頻発している。
ハービー・アグアス地方局長は、聖週間恒例の野外アクティビティを計画している訪問者に対し、「自身の安全を最優先し、制限区域を遵守してほしい」と言明。区域内への侵入を防ぐため、主要なレジャーエリアには警察官が配備され、厳格な監視が行われている。






