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ルソン島に恵みの雨へ アミハン継続、猛暑は一時休止

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気象庁は18日の予報で、北東季節風の影響により首都圏を含むルソン島の広範囲で引き続き曇り空と局地的な小雨が続くと発表

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資料写真=国営PNA通信

 フィリピン気象庁(PAGASA)は18日の予報で、北東季節風(アミハン)の影響により首都圏を含むルソン島の広範囲で引き続き曇り空と局地的な小雨が続くと発表した。先週から懸念されていた「アミハンの終焉と酷暑の到来」は、もうしばらく先送りされる形となった。

 地域別の予報では、北部ルソンはカガヤン、バタネス、イサベラ各州では、曇り空と断続的な雨が予想されている。首都圏と中部ルソンでは晴れ間も見えるが、基本的には曇り。コルディリエラ自治区やイロコス地方でも、同様の涼しい天候が続くとしている。

 現在、比の監視領域内およびその周辺に、熱帯低気圧(台風)に発達する恐れのある低圧部は観測されていない。

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