首都圏で20日の車両末尾規制解除 イードアルフィトルの祭日で
イスラム教徒のラマダン明けの大祭であるイードアルフィトルに当たりマルコス大統領が通常祝日に指定した今月20日、首都圏開発庁も車両末尾規制を解除すると発表
マルコス大統領が最近イスラム教徒のラマダン明けの祭典、イードアルフィトルに当たる3月20日を通常祝日にすると発表したのを受け、首都圏開発庁(MMDA)は18日に声明を発表し、20日に首都圏における車両末尾規制を解除すると明らかにした。18日付英字紙インクワイアラーが報じた。
同庁は声明で「通常祝日や特別非労働日と宣言された日における車両末尾規制は自動的に解除される」と強調している。
イードアルフィトルはイスラム教徒のラマダン(断食月)の終了を祝うお祭りで、礼拝や家族との食事、困窮者への喜捨などを通じてアッラーへの感謝を表す日とされる。
マルコス大統領は先月のラマダン入りを迎えた際には国内のイスラム教徒らに対して「この神聖な月を通して、またその後においても、やさしさと理解、そして他人に力を与える器であり続けるように」と呼びかけていた。






