首都圏で最低気温17.1度 北東季節風で低気温続くと気象庁
北東季節風の影響で朝夕の低気温が首都圏やバギオ市で続いており、15日には首都圏で17.1度の最低気温、バギオ市でも同9.4度を記録
気象庁によると、15日の首都圏における最低気温が17.1度(午前5時半)まで下がり、最高気温も29.6度(午後2時)と30度を下回った。北東季節風のアミハンの吹き込みによる影響で、フィリピン全土で気温の低下が見られたという。
15日の英字紙インクワイアラ―電子版によると、ルソン島北部の高原都市バギオ市では14日に最低気温が9度まで下がり、15日も9.4度と連日10度を切るなど寒冷な朝夕の気温が続いている。14日の気温はバギオ市でも今年に入っての最低記録だった。バギオにおける最低気温記録は1961年1月18日に記録した6・3度。
気象庁では今後数日間、北東季節風の吹き込みが続くため朝夕に低い気温が続くと予報している。






