「アミハン」の影響が全国に 北部ルソンでは暴風警報
北東季節風の影響が全国に波及しており、ルソン島北部を中心に雨が降りやすく、東部沿岸では高波に対する警戒が必要
フィリピン気象庁(PAGASA)は13日、北東季節風(アミハン)の影響が全国に波及しており、ルソン島北部を中心に雨が降りやすく、特に東部沿岸では高波に対する警戒が必要だと発表した。また、比の監視海域外で監視されていた熱帯低気圧は低気圧へと勢力を弱め、直接的な影響はなくなったとみられる。
一方、コルディリエラ地域の標高の高い場所では、気温が10度を下回る冷え込みが予想されている。
アミハンは来週前半まで続く見込みだが、気象局は3月後半には暖かい「東風」に切り替わり、本格的な乾季へ移行するとの見通しを示した。






