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上半期外国直接投資純流入額 33.8億ドルと17.8%減

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 中央銀行の10日発表によると、1~6月期における外国直接投資純流入額が33億8000万ドルと前年同期比17.8%減少している。6月単月でも4億4700万ドルの純流入額で前月5月の6億3800万ドルから29%減少しているが、前年同月の3億3100万ドルからは35%増加している。ユニオンバンクの筆頭エコノミストであるルーベン・アスンシオン氏は外国直接投資純流入の減少について「主に企業間の借入や収益の再投資が減少していることが要因だが、株式投資は伸びを維持している」と評価している。ちなみに1~6月期の株式投資額は4億8900万ドルと前年同期比59.4%増加している。逆に収益の再投資は8億2900万ドルと同19.4%減少している。(11日・マニラタイムズ)

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