アルキア・イスラエル航空 来年1月からマニラ便就航へ
フィリピン・イスラエル商工会議所(ICCP)は9日、来年1月3日からイスラエルのアルキア・イスラエル航空がテルアビブとマニラを結ぶ直行便を初就航させると明らかにした。ICCPによると、アルキア・イスラエル航空はニノイ・アキノ国際空港とイスラエルのベングリオン国際空港との間を週に1往復便の頻度で就航させる。エアバスA330-200型機を投入し、12時間以上かけて両都市を結ぶ。一方、新NAIAインフラストラクチャー社によると、中国西安市に拠点を持つ地方航空である長安航空が9月15日から10月22日にかけて、マニラと宜昌市(湖北省)を結ぶチャーター便を最低9便運行させる予定だという。(10日・スター)








