マイクログリッド入札 政府は369地域を特定
エネルギー省のガリン大臣はこのほど、近く予定されているマイクログリッド開発事業入札について、未電化地域の369地域を暫定事業候補地リストとして特定していることを明かにした。この地域にある住宅は10万1000戸を超えるという。暫定候補地にはアンティケやバシラン、ボホールやカガヤン、南北カマリネスやセブ、ダバオや東サマール、マスバテや東ネグロス、スルーやタウィタウィなど23州のへき地や離島が含まれている。ガリン大臣は「マイクログリッド開発を通じて、未電化地域となっているコミュニティーに信頼でき購入可能な電力を提供したい」と意欲を示している。(10日・マニラタイムズ)








