セブ・ランドマスターズ ボホール州で不動産事業3件目
セブに拠点を持ちビサヤ・ミンダナオ地方で事業展開を拡大させている不動産開発大手のセブ・ランドマスターズは、ボホール州タグビララン市のバランガイ(最小行政区)ボオルで5.6ヘクタールの用地を持つ中上流層向けの複合住宅開発事業を着工させると比証券取引所に報告した。ボホール州における同社の不動産開発事業としては3件目。同社はこれまでに同州ダウィス町でベルミロ・グリーンズ・ボホール事業と、パンラオ町でコスタミラ・ビーチタウン・パンラオの住宅開発事業2件を進めており、ベルミロ・グリーンズでは開発した住宅全256戸を今年末までに引き渡す予定。一方、コスタミラ・ビーチタウン事業では開発するコンドミニアムなどの住宅1056戸のうち98%は成約済みだという。(8日・マニラブレティン電子版)








