ディジプラス カジノ施設運営やブラジル事業など再検討
国内オンラインゲーム運営大手のディジプラス・インタラクティブのユーセビオ・タンコ会長は年次株主総会を終えた後、メディアに対し、カジノ施設の運営事業に乗り出す計画について再検討していることを明らかにした。タンコ会長は「もし金儲けできるようであればカジノ施設運営に乗り出すが、リスクがあまりにも大きければ、撤回するつもりだ」と述べ、事業環境の不透明性が強まれば計画を撤回する考えを示した。また、ブラジルへの事業拡張については現在、効率性と競争力を高めるための戦略の立て直しを行っており、再始動の時期を見極めているという。一方、南アフリカ共和国への参入については2027年中の実現に向けて実務チームを立ち上げたとしている。(1日・インクワイアラー)








