コールセンター業界売上 26年も5%増の350億ドル超
国内のコールセンター業界団体、フィリピン・カスタマー・エクスペリエンス協会(CXAP)によると、2026年のコールセンター業界の売上が前年比5%増加して350億ドルを超える見通し。地政学的な緊張の高まりや人工知能(AI)の普及による逆風にもかかわらず、比のコールセンター業界は堅調に伸びるとしている。業界の雇用総数も今年には173万人と前年比3%伸びると予想されている。また、コールセンター業界を含む情報技術およびビジネスプロセスマネージメント(ITーBPM)業界の26年売上目標は420億ドルに、業界総雇用数も197万人にそれぞれ設定されている。ITーBPM業界全体に占めるコールセンター業界の売上の割合は85%、総雇用数では87%をそれぞれ占める見込みだという。(27日・マニラブレティン)








