ロビンソンズランド 政府と節電強化で提携
ゴコンウェイ財閥の不動産開発大手、ロビンソンズランドのミベル・ゴビオ社長兼CEOはメディアに対し、屋根設置型太陽光発電を導入している傘下モール施設が全国の57施設のうち27施設に上っていると明らかにした上で、今後さらに太陽光発電設備の導入を拡充させると言明した。また、エネルギー省が進める毎週土曜日午後8時から9時までの1時間に限って節電措置を強化するプログラムを導入することも紹介した。この時間帯に全国のロビンソンズモールなどで照明関連の電力消費量を通常より20~25%削減するために照明設備の利用を可能な限り減らすという。(28日・マニラタイムズ)








