バンサモロ自治地域 投資約束額が51億ペソと年間目標超え
バンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域(BARMM)の同地域投資委員会(BBOI)のモハマド・パシガン委員長は1~4月期に税優遇措置の付与などを承認した登録投資の合計が51億ペソに達したことを明らかにした。2025年通年に記録した登録投資合計の50億ペソを早くも超えたほか、BBOIの26年通年目標だった32億ペソもすでにクリアしている。1~4月投資案件の雇用創出計画数は2587人。今年に入って承認された登録投資案件としては、コタバト市における医療・ウェルネス施設運営事業や観光関連事業、そしてBARMM全域にまたがる農業・アグリビジネス関連事業がある。(1日・インクワイアラー)








