配車アプリ運転手の新規登録凍結 運輸省が命令
運輸省のロペス大臣代行は4月30日に回覧通達を出し、配車アプリ会社による4輪車および2輪車の運転手の新規登録を凍結するよう命じた。マルコス大統領が同省に、一部の配車アプリ会社が提携運転手の上限数を超えて登録している可能性が強いとして調査を命じていた。ロペス氏によると、現在の配車アプリ会社の登録運転手の上限数は4輪車で7万8000人、二輪車で4万5000人超に定められている。しかし、社会福祉開発省が最近実施した配車アプリ運転手に対する支援金支給プログラムで配車アプリ各社が提出した登録運転手の総数は4輪車の運転手で18万5000人、2輪車で29万3000人となっており、規定を大幅に越えていることが判明している。(1日・マニラブレティン)








