5月1日からレベル18へ引き下げ 航空燃油サーチャージ
民間航空委員会は、5月1日から15日までの期間に適用される航空燃油サーチャージを「レベル18」へと1段階引き下げ
民間航空委員会(CAB)は、2026年5月1日から15日までの期間に適用される航空燃油サーチャージを、現行の「レベル19」から「レベル18」へと1段階引き下げると発表した。この改定により、国内線のサーチャージは飛行距離に応じて593ペソから1734ペソの範囲となり、国際線は1958・44ペソから1万4561・87ペソの間で設定される。
燃油サーチャージは、原油価格の激しい変動に伴って航空会社が発生させるコストを基本運賃に加えて徴収することで補填するための追加料金。CABは燃料価格の急騰が航空旅行コストに及ぼす影響を緩和するため、15日周期での厳格な価格監視と実施サイクルを運用している。








