セミララ炭鉱運営会社 1~3月純益が12%減
DMCIホールディングス傘下の炭鉱・発電事業部門子会社、セミララ・マイニング&パワー(SMPC)は4月30日、1~3月期の決算報告を行い、純益が38億ペソと前年同期比12%減少したと明らかにした。石炭生産量が590万トンと同4%拡大したものの、石炭の品質が若干悪く、石炭出荷量は450万トンと逆に4%縮小した。平均販売価格は昨年並みだった。一方、電力販売量は1120ギガワット時と同22%減少した。平均売電価格は1キロワット時当たり4.54ペソと3%上昇した。同社の発電総供給量860メガワットのうち、49%が個別企業との供給契約に基づく電力供給で、363メガワット分が電力卸売りスポット市場向けに供給された。(1日・マニラタイムズ)








