アヤラランド 1~3月純益が21%減
国内不動産開発大手のアヤラランドは4月30日、1~3月期の決算報告を行い、純益が54億ペソと前年同期比21.7%減だったと明らかにした。総収入は375億ペソに達した。事務所やモールなどのスペース賃貸事業およびホテル・リゾート事業の収入が126億ペソと同9%増加したほか、不動産開発事業収入は203億ペソで、特に住宅を含む不動産予約売上が282億ペソまで拡大した。また、モール事業収入は58億ペソと好調だった。一方、産業系不動産事業収入は4億3900万ペソで同23%増加した。(4月30日・インクワイアラー)








